
ようこそ !
いぬねこ教育研究会
Global.plusWanへ。
いぬ、ねこ、人の総合教育を通して、快適で幸せないぬ・ねこ・人の共生社会を目指します。
いぬのこころを育てるトレーニングを通して飼い主をサポートします。

2026
Global.plusWanは、いぬやねこと人との総合教育をスローガンに、人と動物の共生社会実現に向けた「教育」をキーワードにさまざまな活動を展開していく中で、「いぬねこ教育研究会」を組織設立することを目指し今後未来における「動物愛護」という精神的な側面と「動物福祉」という具体的な指針をどのように捉えて教育につなげて社会に浸透させていくか、且ついぬやねこと人との関係性向上、環境向上、福祉向上に向けて令和8年に何ができるかしっかりと考えて飼い主教育、専門家の育成を視野に、共生社会実現には「いぬやねこたちへの教育は不可欠なんだ」ということ、「適切な教育は双方にとって有益である」ことをみなさんと共有できることを目指していきます。

いぬの教室
2026年は「いぬと一緒にトレーニングを楽しもう!」をテーマにプログラムを構築し教室を展開していきます。
plusWan Dog LifeManner Schoolは、「いぬのこころを育てる」ことをメインテーマとしてしつけマナーをプログラムしていろいろなプランを実施しています。「こころを育てるトレーニング」
いぬの教室とは
いぬの教室は、飼い主さんと愛犬との絆を深めることが最重要だと考えていますので、愛犬と共に飼い主さんも参加し且つ、愛犬のトレーニングも飼い主さんでやってもらいます。そのためのプログラム「リレーションシッププログラム」は、こいぬからシニアの愛犬までをサポートできるプログラムです。

飼い主愛犬双方の関係性の向上がなにより大事です。そのために大切なのは【こころ】が豊かであること。
こころ豊かないぬに育てるために、飼い主さんが為すべきことを「いぬの教室」で教えています。
●重要!
いぬの教育(しつけ)はいぬの年齢が4歳を迎えるまでしっかりと教えていくことがポイントです。しっかりじっくり教えたものは忘れないものです。いぬの教室はそんな教室であり、しっかりじっくり飼い主さんと愛犬をサポートしたいと願っています。
いぬの教室で何を教えてくれるの?
「いぬの教室」は月齢に合わせてプログラムを作り、性格に合わせて教育プランを作ります。
そのために大切なのが「飼い方カウンセリング」です。しっかりと今の状況と状態を聞き取り、愛犬と向き合いながらどのような教育プランにしていくか決めていきます。いぬとの生活で困った問題を抱えてしまった場合も、この「飼い方カウンセリング」を経て改善教育プランを立てていきます。
「鉄は熱いうちに打て」
いぬの教育(しつけ)は、早い(こいぬの)時期から始める必要があります。でもこいぬのしつけって「なにから始めるの?」って思いませんか?
トイレのしつけに始まって、ダメなことを教えてなど思いつくことがあるかもしれませんが、もっとも重要なのは、「こいぬと一緒に遊ぶこと」「呼んだら来ること」を教えることです。生後3ヶ月から5ヶ月までの接し方、飼い方でその後の成長に大きく影響してくるとても大切な時期を「大切に過ごしましょう」あっという間に次のステージにいっちゃいます。
「若いときは反抗期」
いぬも6ヶ月を過ぎると行動範囲もエネルギーの発散も強くなってきます。この時期は飼い主さんもかなりいぬに振り回されるもの、しっかりといぬとの関係性を築き「いぬとの共同作業」を通して実力を発揮しましょう。
1歳を越えると落ち着いてくる?
いぬは1歳を迎えたからと言って落ち着いてきたりはしません。1歳を越えたならますます飼い主との関係性が重要になってきます。いぬとの楽しい共同作業を多くしてコミュニケーションを深めていきましょう。
いぬの教室の
教育プログラム
基本トレーニングプログラム
飼い主さんがいぬをしっかりコントロールするためのプログラムでいぬとの関係性を築く上で基本となるプログラムです。ここでは座る伏せるの動作としっかりと待つこと、呼んだら来ること、あらゆる刺激に慣れること、落ち着いて待つことなどをマスターしていきます。毎回のレッスンでは必ず「宿題」が出ますので次回レッスンまでその宿題を練習してくることが必要です。落ち着いて飼い主のいうことが聞けるいぬづくりが目標です。
いぬの教室に年齢制限は?
いぬの教育(しつけ)に年齢制限はありません。何歳まででもいろんなことを教えていくことができます。また教育を始める時期に「遅い」ということもありません。
もし、いぬとの生活で困った問題を抱えて「何とかしたい」と思われたら、その時が教育のスタートになります。
シニアドッグにこそ必要な教育
昨今では「いぬの認知症」「いぬの介護」という問題まで出てくるようになりましたが、いぬの状態に合わせて脳とこころとカラダを上手に刺激しながらレッスンを行うシニアドッグのプログラムもあります。
飼い主のみなさんと
一緒にいぬ育て
いぬの教室は、飼い主さんと一緒になって「いぬ育て」のお手伝いをさせていただきます。こいぬからいぬ育てが始まる方もいれば、保護いぬなどのおとなのいぬから始まる方もいらっしゃるでしょう。どのような成長ステージであっても飼い主にかかる責任は「その子をしっかりと看取る」ことにあります。
いぬとの暮らしに想い出をつくる
いぬと暮らす期間はとても長くはありませんが、魅力的な時間を私たちに提供してくれます。私たちも「この子」と過ごした時間を大切に、そして記憶に残る想い出をたくさん残していきましょう。
そんな時に役に立つ「いぬの教室」でありたいです。
いぬとの共同作業
いぬとしっかりとしたコミュニケーションを作り上げていくために必要なことがあります。それは「いぬとの共同作業」です。いぬとのコミュニケーションが高まれば飼い主さんからの指示に耳を傾けるようになり、どう行動すればいいかを考えてくれるいぬに育ちます。
そのために必要なことが、ルール作りとルーティン作業です。
落ち着いたいぬ作りのために
いぬの教室のプログラムの目標は「落ち着いたいぬ作りのため」です。いぬが人社会で生活するときいぬが持っている本来の行動特性(習性)を発揮する場面はありません。人社会で生活できるように私たち飼い主が責任を持って教育していくことで、いぬの一生を豊かなものにできるのです。
基本トレーニング
教育プログラム
ルールづくりとルーティン作業
「ルールづくり」なんて面倒くさい!と思っていませんか?飼い主側でルールづくりをしなければ、いぬ側がルールづくりをしていきます。どんなルールがいいかは各家庭によって様々で違うものです。飼い主家族がどんなふうにいぬと向き合っていくのかでルールには違いが出てきます。ルーティン作業とは、毎日いぬと向き合う時にやっていくことです。いぬとの関係性を向上させる上でもっとも重要な作業でもあります。
いぬの教育に必要なことは服従性
いぬはもともと服従性の高い動物であり、人との親和性も高い。そこで毎日のお散歩や遊び、お手入れなどいぬと関わる際にルーティン作業を入れていくことでどんどん服従性、親和性ともに高くなっていきます。
基本はできることを繰り返す
ルーティン作業は、できるだけ簡単で繰り返すことが「苦でない」「無理でない」ことが大切です。できることを繰り返せばいぬをしっかりほめる回数も自然と増えてきます。上手にほめることができれば「やる気」が起こり自然と飼い主さんといぬとの関係性が良くなっていくものです。
いぬの教室はそんな教育方針です。
※いぬの教室に参加ご希望の方は、参加したい教室のホームページをご覧ください。

リスキリング教育;もういちど行動学を学ぶ
これからのいぬとねこの教育のために。
飼い主さんのための勉強会
⚫︎しつけを生活に活かすために
▶︎いかにしていぬのリーダーになるか
▶︎いぬのおしっこのしつけ方
▶︎いぬはなぜ吠えるのか
▶︎いぬの噛む問題対処法
こにたん教育塾
⚫︎いぬのしつけやトレーニングに必須
▶︎いかにしていぬのリーダーになるか
(飼い主に伝えるポイント)
▶︎こいぬの成長と学習の関係
▶︎いぬの学習理論
▶︎いぬの行動理論(社会行動他)
▶︎問題行動の対処法
お問い合わせ
Global.plusWan
Dog’s&Cat’s Life Manner Support
□plusWan Dog LifeManner School ; Fukui,Komatsu,Kanazawa,Imizu
local government Support ; Kanazawa,Nanao
□plusWan Academy ; Online
□plusWan Rehabilitation&Rehoming
hello@pluswandogschool.com
050−3694−5667
ご質問がありますか。

Global.plusWan
いぬ、ねこ、人の総合教育を通して、
快適で幸せな共生社会実現を目指します。
Global.plusWanを主宰している私こにたんは、警察犬訓練士の見習いから始まってもう40年。
今現在は、飼い主さんにいぬの扱い方やコントロール向上をアドバイスするいぬのしつけ教室をど真ん中に置いて、ペットの専門学校の講師、動物愛護団体の職員と3つの仕事を持っています。いぬのしつけ教室では北陸中心に5つの教室を運営しています。
動物愛護団体は「一般社団法人ふくい動物愛護管理支援センター協会」で、この協会は福井県の動物愛護管理業務を受託して活動しています。いわゆる行政の仕事の一部を請け負っているのです。
現在協会は福井県動物愛護センターでの業務を一手に引き受けています。福井県の動物愛護行政はセンターに収容されたいぬやねこの「殺処分ゼロ」を更新中です。
いろんなことをやってきた中で、出版社のインターズー(現エデュワードプレス)より専門書「新板犬のしつけ学基礎と応用」の出版もすることができました。
獣医でもない一介のいぬのトレーナーインストラクターであるこの私が、偉そうにこのような「いぬプロ勉強会」を企画したのは、もっともっと「いぬやねこたち」の環境を良くしていって、多くの飼い主さんが快適で幸せな暮らしを享受できるように、そして多くの「いぬプロ」が活躍できる場を作りたいとの想いがあります。
Dog LifeManner School
福井教室
KBG教室
火 : 6:00 pm – 9:00 pm
POLKA教室
月〜金;7:00 pm − 9:30 pm
小松教室
第2日曜日;9:15-19:00
第4土曜日;9:15-19:00
射水教室
第1土曜日、日曜日
9:00-17:30
第3土曜日、日曜日
9:00-17:30
plusWan Academy
Dogs&Cats Rehabilitation&Rehoming


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